2006年10月12日

ちび氏の唇

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ちび氏、横向いて?
ん?横?

nantomonai2.jpg
ちがうちがう、逆側

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こっち?
ん?なんともない。

nantomonai4.jpg
何が?
ほんと、何がだよね。

これは、昨日の昼に撮った写真なんですが、ちび氏の口元、普通ですよね。

実は、昨日の夕方、ちび氏がお口くちゅくちゅしてるから、何かな?って思ったんです。
で、見てみると、黒い方(右側)の唇が腫れてて、下唇がだらーんと下がってて。

?!どうした?さっきまでこんなじゃなかったよね?!

時刻は6:40!

非常に微妙な時間帯!
動物病院は7時で受付終了!

慌てて電話電話して、5分だけ待ってもらえないか?と相談するも、
素気無く「7時より麻酔が入ってますので・・・」と断られてしまったのです。

まぁね。
そんなシビアな感じじゃなかったので、連れてくの諦めたんです。

小鳥小鳥
今朝みたら、ちょっと腫れてるか?くらいに収まってて。
ごはん、普通に食べるし、平気かな?と思っていたら、そそくさと押入れの中に入ってしまわれました。

こんな天気いいのに!
ベランダちぇっくもせずに?!

やっぱり病院病院行ったほうがいいのかなぁ〜。
こういう判断って、すごく難しい。

とりあえず、病院の受付時間内に、押入れから出てきて頂戴よ〜、チビ氏さん。

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とりあえず、行ってきたよ、動物病院。
つ、疲れた〜。
結果的には、なんでもなくてよかったんですが。

ちび氏がね、そりゃぁ、すごい状態になるのですよ。

もう、唸りっぱなし。
籠あけるまえから、攻撃&唸りっぱなし。
こちらの獣医さんでは、飼い主さんの前で治療しなくて、裏の方に持ってかれちゃうんですが、
もうそこから、この世の終わりだと言わんばかりの、ちび氏の叫び声が・・・・
叫び声って言っても、勿論、そこはちび氏。
ものすごい、攻撃の声色が入って、
やんのか、てめぇ、オラぁ〜〜パンチって感じの声です。

腫瘍とか腫れとかも見当たらないってことでした。
蜂に刺されたのかもしれないって言われました。

なんともなかったので、ついでにワクチンも打って来ましたよ。

帰ってきて、籠を開けるときまでず〜〜っと唸りっぱなしのちび氏は、喉渇いたのか、水沢山飲んでました。

そして、今でも、まだ、私が抱こうとすると連れて行かれると思うのか、唸ります。

明日いっぱいまでは、気まずい雰囲気になるんだろうな〜

・・・・もう、めったなことでは、ちび氏はお医者さんには連れていけないと改めて実感したしだいです。


【猫ドモの病気についての最新記事】
ニックネーム ちび氏の飼い主 at 16:05| Comment(4) | 猫ドモの病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありゃ!唇がはれるなんて...こないだトガゲのシッポをなめてたのでベランダで何か虫に刺されたのかな?すぐに腫れが引いて良かったです(^^)

Posted by ちび at 2006年10月12日 20:16
うぉーー。そんなに怖いんだねぇ。
ちび氏。かわいそうに。
ちび氏のクチビルは黒でしたっけ??

ふりもビャービャー鳴きっぱなしです。
無抵抗だけどにくきゅうはシットリと汗かいてかわいそう。
Posted by ももねこ at 2006年10月12日 20:58
何やら大変だったようですが、大事では
なかった様で、良かったですね!
確かに猫にとって、お医者さんは恐怖以外の
何者でもナイですからね〜。
ホント、ちび氏ちゃんも、ちび氏の飼い主さんも
お疲れ様でした!
Posted by 氷純 舞 at 2006年10月13日 00:57
*ちびさんへ

その通りなんですよ。
ベランダは出入り自由になってるので、きっと蜂に刺されたんだと思います。

動くものには何でもハンターになるので、困ったものです。

スズメバチでなくてよかったです。


*ももねこさんへ

なんだか、ちび氏は恐怖心が異常みたいです。
軟弱な先生だと怖がって、ちび氏を触ろうとしないくらい。

なので、昨日の主治医の先生は、そんなちび氏を取り押さえて、見てくれる貴重な存在です。

フリちゃんの肉球しっとりは、かわいそうだけど、なんかかわいい。
そんな、いい子で、うらやましいなぁ。


*氷純舞さんへ

労いのお言葉ありがとうございます。
精神的疲労が、ネコ&飼い主(&先生)すごかったです。

ちび氏は敵となったら、徹底的に戦うタイプなので、苦労が絶えません・・・

これからは、元気なちび氏を連れてくのは極力避けようと思った、飼い主でした。

Posted by ちび氏の飼い主 at 2006年10月13日 12:01